
【3話】新潟市で家を売る!居住中の中古住宅を案内するとき、売主様はどうしたらいいの?

こんにちは。「にいがたの不動産㈱地産地消」の中村です。
2026年7月、新潟はすっかり夏本番の空気ですね。
このブログは音声でもお楽しみいただけます。
前回のブログでは、居住中の中古住宅を内覧する際のマナーについて、少し熱く語らせていただきました。
今回は、新潟市不動産売却を検討中、あるいはまさに売り出し中の売主様に向けて、「居住中の物件案内のとき、売主側は何をしたらいいの?」という疑問に、直球でお答えします。
結論から言うと、「特に決まりはありません!売主様も楽しんでください!」ということです。私たちと売主様は「二人三脚」。身構える必要はまったくありませんよ。
売主さんの対応が販売に影響することは、まずありません!

「上手にアピールしないと売れないのでは…」と心配される売主様も多いですが、ぶっちゃけたお話をしますと、売主様の対応が販売に影響することはまずありません(ごく一部の例外を除きますが!)。
購入を検討しているお客様が求めているのは、あくまで新潟市中古住宅としての立地や間取り、お家の状態そのものです。
ですから、ホテルのような完璧なピカピカを目指してヘトヘトになる必要はありませんし、営業マンのように家を売り込む必要もまったくありません。
売主様にお願いしたいのは、ただ一つ。
「検討者の方からの質問に、普通に答えていただくこと」
これだけで本当に十分です。
長く住んできた売主様だからこそ分かる「冬の室内の暖かさ」や「ご近所の雰囲気」など、生の声を聞かせていただけると、検討者の方もとても参考になります。
買主さんが直接聞きにくいことは、あとで私が代わりに聞きます!

当日はどうぞ、必要以上に気を使わないでくださいね。
「何か気の利いたことを言わなきゃ…」なんて焦らなくて大丈夫です。
もし、買主様側がその場で直接聞きにくそうにしていたことや、聞き忘れたことがあれば、あとで私が間に入って、買主様が本当に知りたかったことを代わりにしっかりと確認します。
私たち「にいがたの不動産㈱地産地消」は、売主様と買主様の間で徹底的に中立の立場をとっています。
だからこそ、どちらにも偏らない「フェアな取引」をお約束します。
事前にしっかりと窓口の段階でフィルターをかけ、「本当にこのお家に関心がある誠実なお客様」だけを二人三脚でご案内しますので、売主様はどうぞ肩の力を抜いて、いつも通りの日常のままでお客様を迎えていただければ幸いです。
新潟市不動産のご売却や新潟市不動産売買仲介は、売主様にとって大きなイベントですが、決して孤独な戦いではありません。
困ったことや気になることがあれば、いつでもお気軽に「にいがたの不動産㈱地産地消」までご相談ください。
二人三脚で、この売却活動自体を一緒に楽しんでいきましょう!
お気軽に、楽しんでいきましょうね!




