
【長潟2丁目】「坪単価」では測れない価値。たった一組の「運命の人」へ届いてほしい|株式会社地産地消 中村利恵

こんにちは!
新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」株式会社地産地消の中村利恵です。
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今日は会社のブログですが、少しだけ「ストレートな私の心の声」多め(ちょっと意地悪な本音も入るかも?)でお届けするのを大目にみてくださいね。
新潟市内の不動産売買や不動産売却に日々携わっている私ですが、先日、売主様からお預かりした新潟市中央区長潟2丁目の現地に立ったとき、胸が熱くなってしまいました。
もちろん、弊社に任せていただいたすべての物件に心を込めて礼儀を尽くしています。
でも、この土地の前に立って鳥屋野潟から吹き抜ける風を感じた瞬間、時間を忘れて「ここでの暮らし」に没頭してしまったんです。
ちょっと意地悪ですが、この「ポジション」の優越感

不動産って、やっぱり「場所のステータス」ってあると思うんです。
同じ山潟中学校区でも、南のほうへ行くと「車がないと生活が厳しい…」となりがちですが、ここは「弁天線の西側」かつ「新潟駅へ直線・バス便も快適」という特別なポジション。
友人や知人に「山潟区エリアに家を建てたんだ」と言って、現地に連れてきたとき――。
「えっ、弁天橋渡ってすぐのここ!? 駅まで近くて車に頼らなくていいし、しかも目の前が桜並木と公園なの!?」と驚く顔を見るの、ちょっと快感だと思いませんか?(笑)
単なる住宅街とは一線を画す、弁天線西側ならではの開放感とブランド感。
「いい場所取ったね」と密かに優越感(マウントとも言いますが…笑)に浸れる、そんな大人心をくすぐるステータスがここにはあります。
坪単価で評価してほしくない

だからこそ、ただの「坪単価」で評価してほしくないんです。
目の前に広がる湖岸と桜並木。
弁天橋を渡ればお気に入りのカフェがある。
新潟駅への利便性と、まるでリゾートのような開放感が、不思議なほど心地よく調和している場所。
鳥屋野潟の治水・公園整備がこれからさらに進んだら、暮らしの質は今よりもっと良くなる。

「この土地は、未来の“今の清五郎”のようになるかもしれない」 そう思ってしまった。
この感覚ははたして当たるのか??
未来が楽しみでもあります。
たった一組の人に、深く深く刺さればいい

不動産って、万人受けする必要はありません。
だって、この土地を住むのは「たった一組のご家族」だけなんですから。
多くの人に浅く刺さって問い合わせが殺到しても、私が忙しくなるだけで……(これは本気の内緒話です笑)。
だからこそ、多くの人に刺さらなくていい。
たった一組の「運命の人」にズバッと届く“一本釣り”が私の理想です。

ここに住む人はきっと、自分たちの暮らしと「こだわり」をとても大切にする人。
既製品の家ではなく、無垢の木の温もりや土間の開放感を愛する人。
大きなウッドデッキで心地よい風を感じながら本を読んだり、アトリエのような空間で好きなことに没頭したり。
通りがかった人が「あそこの家、すごく素敵…どこの建物だろう?」と思わず立ち止まって見惚れてしまうような家を建てる人。
そんな「丁寧で、少し特別な日常」を愛する人の笑顔が、私にははっきりと目に浮かびます。
春には見事な桜並木が毎日の暮らしを彩る――。
「この家で育ったことが、きっと一生の宝物になる。」
子どもたちや家族にとって、そう思える場所になります。
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大切な資産の「本当の価値」を届けるために

こんな素晴らしい土地の販売をお任せくださった売主様に、心からの感謝を込めて。
単なる数字や条件のやり取りではなく、土地の持つストーリーや密かなステータス感まで見抜き、最高の言葉で発信すること。
そして、その価値を理解してくださる“運命の買主様”へ、どこよりもスピーディーにお繋ぎすること。
それが、私たちが提案する新潟市での不動産売買・不動産売却のカタチであり、不動産屋としての私の誇りです。


