
【新潟市不動産売却】新潟市の売主様へ 宅建士を取らない担当者に、人生を預けないでください

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
先日、電車移動の時間があったので、Kindleで本を読んでいました。
根がまじめな私は、「勤務時間中だから、不動産に関わる本じゃなきゃダメだろう」と、謎の信念を発動。何冊か通しで読みました。
「なるほど!」と思うこともあれば、「いや、それは違うだろ」と思うこともある。
でも、どの本にも共通して書いてあり、私も強く共感したテーマがありました。
それが――
宅建士問題です。
宅建士は持っていて当たり前の資格です

少し強い言い方をします。
不動産に本気で向き合う人間なら、宅建士は必須です。
宅建士だから優秀、とは言いません。
宅建士だから人格者、とも言いません。
ですが――
宅建士を取ろうとしない人間は、覚悟が足りない。
私はそう思っています。
毎年10月。すべてが出る。

この業界に〇〇年いれば、毎年10月は宅建試験。毎年恒例です。
受ける人。
受けない人。
「今年は忙しいから」と言う人。
その姿勢を、私はずっと見てきました。
結論。
本気なやつは受かる。
忙しくてもやる人はやる。
言い訳する人は、毎年言い訳する。
人間性も、生き様も、宅建試験に向かう姿勢に全部出ます。
スタートラインにすら立っていない

宅建士じゃない人間が悪いとは言いません。
でも、何年もこの業界にいて
-
営業をしていて
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取引を扱っていて
それでも宅建を取らない。
それはもう、スタートラインにすら立っていないと思っています。
重要事項説明書は宅建士にしか読めない。
私は思うのです。
原則、不動産営業は宅建士のみでいいのではないか。
人生で【一番高い買い物・売却】かもしれないのに、なぜ無資格で営業できるのか・・・。
そこに、私は疑問を持っています。
転職を繰り返す人の共通点

これは厳しい話ですが、宅建から逃げ続ける人は、大体この業界に長くいません。
転職を繰り返し、覚悟を決めきれず、どこか他責思考のまま。
不動産は、軽い気持ちでできる仕事ではありません。
最後に

宅建士だから安心、とは言いません。
でも、宅建士すら持っていない担当者に、あなたの不動産を任せますか?
情熱があるか。
覚悟があるか。
本気でこの仕事をしているか。
新潟市で不動産売却をお考えの方、ぜひ一度、担当者に聞いてみてください。
「宅建士ですか?」と。
それは失礼ではありません。
あなたの人生を守る、正当な確認です。


