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【新潟市不動産売却】新潟市の売主様へ 宅建士を取らない担当者に、人生を預けないでください

不動産売却

中村 利恵

筆者 中村 利恵

不動産キャリア20年

どこの不動産会社様より売主様の不動産を研究して、たった一組の次のオーナー様へ伝えます。
にいがたの不動産の強みは「仕事が好き」という事だと思っています。
古くて、新しくて、ちょっとダサい不動産屋を突き抜けたいと思います。


新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。


先日、電車移動の時間があったので、Kindleで本を読んでいました。


根がまじめな私は、「勤務時間中だから、不動産に関わる本じゃなきゃダメだろう」と、謎の信念を発動。何冊か通しで読みました。


「なるほど!」と思うこともあれば、「いや、それは違うだろ」と思うこともある。


でも、どの本にも共通して書いてあり、私も強く共感したテーマがありました。


それが――


宅建士問題です。




宅建士は持っていて当たり前の資格です




少し強い言い方をします。


不動産に本気で向き合う人間なら、宅建士は必須です。


宅建士だから優秀、とは言いません。
宅建士だから人格者、とも言いません。


ですが――

宅建士を取ろうとしない人間は、覚悟が足りない。


私はそう思っています。




毎年10月。すべてが出る。




この業界に〇〇年いれば、毎年10月は宅建試験。毎年恒例です。


受ける人。
受けない人。
「今年は忙しいから」と言う人。


その姿勢を、私はずっと見てきました。


結論。


本気なやつは受かる。


忙しくてもやる人はやる。
言い訳する人は、毎年言い訳する。


人間性も、生き様も、宅建試験に向かう姿勢に全部出ます。



スタートラインにすら立っていない



宅建士じゃない人間が悪いとは言いません。


でも、何年もこの業界にいて


  • 営業をしていて


  • 取引を扱っていて


それでも宅建を取らない。


それはもう、スタートラインにすら立っていないと思っています。



重要事項説明書は宅建士にしか読めない。


私は思うのです。


原則、不動産営業は宅建士のみでいいのではないか。


人生で【一番高い買い物・売却】かもしれないのに、なぜ無資格で営業できるのか・・・。


そこに、私は疑問を持っています。






転職を繰り返す人の共通点




これは厳しい話ですが、宅建から逃げ続ける人は、大体この業界に長くいません。


転職を繰り返し、覚悟を決めきれず、どこか他責思考のまま。


不動産は、軽い気持ちでできる仕事ではありません。






最後に





宅建士だから安心、とは言いません。


でも、宅建士すら持っていない担当者に、あなたの不動産を任せますか?


情熱があるか。
覚悟があるか。
本気でこの仕事をしているか。


新潟市で不動産売却をお考えの方、ぜひ一度、担当者に聞いてみてください。


「宅建士ですか?」と。


それは失礼ではありません。


あなたの人生を守る、正当な確認です。















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