
【新潟市不動産売却】住宅ローンが残っていても売れる?「仲介」を選ぶべき理由と注意点

「新潟市で不動産売却をしたいけれど、まだ住宅ローンが残っている…」
「ローンが残ったままでも、中古住宅の売買はできるの?」
こんにちは。
新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産 地産地消」の宮沢です!
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住み替えや買い替え、事情があっての売却を検討されるとき、多くの方が直面するのが「住宅ローンの残債(ざんさい)」の問題です。
結論からお伝えすると、住宅ローンが残っていても売却は可能です!
そして、ローンが残っている方こそ、不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」ではなく、「不動産仲介(一般の買主様を探す方法)」が圧倒的に向いています。
今回は、その理由と失敗しないためのポイントを新潟市の不動産仲介のプロがわかりやすく解説します!
「ローンが残っている不動産」を売る時のルール
住宅ローンが残っている新潟市の中古住宅を売却する場合、一つだけ絶対に守らなければならないルールがあります。
それは、「引き渡しのタイミングで、住宅ローンを全額一括返済し、銀行の『抵当権(ていとうけん)』を抹消(クリアに)すること」です。
つまり、売却して得たお金などでローンを完済できれば、何の問題もなく売却することができます。
ローンが残っている人に「仲介」が向いている理由

では、なぜローン残債がある方は「仲介」を選ぶべきなのでしょうか?
理由はシンプルです。
「仲介」のほうが、市場相場に近い【高い価格】で売れる可能性が高いから!
以前のブログでもお話しした通り、不動産会社による「買取」の価格は、市場相場の6〜7割程度になってしまうのが一般的です。
もし買取を選んでしまうと、売却代金だけではローンを返しきれず、足りない分(数百万円など)を自分の貯金から持ち出して銀行に払わなければならなくなるリスクが高まります。
一方、新潟市の不動産仲介を利用して一般の買主様を探せば、地域の相場に合わせた高値での売却が狙えます。
「売却代金 > ローンの残り」という状態を作りやすくなるため、手元の貯金を減らすことなく、安全にローンを完済して引き渡すことができるのです。
失敗しないための「逆算スケジュール」が大切
住宅ローンがある状態での不動産売買は、価格の設定とタイミングのコントロールが非常に重要です。・まずはローンの残高を正確に確認する
・プロの査定で「いくらで売れそうか」の見安を立てる
・売却代金で足りるか、持ち出しが必要かを逆算する
私たち不動産仲介業者は、売主様が損をせず、確実にローンを完済して次のステップへ進めるよう、資金計画のシミュレーションから銀行との調整までトータルでサポートします。
新潟市の中古住宅売却・ローン残債のご相談もお気軽に!

「うちのローンの残高だと、いくらで売り出せば安心?」
「もし売却代金がローン残高に届かなそうな場合はどうするの?」
そんな不安をお持ちの方も、どうぞご安心ください。任意売却や住み替えローンなど、状況に合わせた最適な解決策をご提案いたします。
私たちは「レスポンスの早さは相手への敬意」をモットーに、売主様の不安な気持ちに寄り添い、お待たせすることなくスピーディーに対応いたします。
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