
【新潟市】新津焼のご飯茶碗で、毎日のごはんがもっとハッピーに!~新津焼西潟本陶もえぎ陶房~

こんにちは。
新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の宮沢です。
「器が変わるだけで、こんなに気持ちが変わるんだ。」
新潟市の焼き物【新津焼】のご飯茶碗を使いはじめてから、毎日の食卓が少し誇らしく、豊かになりました。
本日は、新津焼のお茶碗を作成している新潟市秋葉区にある『新津焼西潟本陶もえぎ陶房』をご紹介します!
手に取った瞬間にわかる、土の存在感

焼き物ならではのゴツゴツ・つるりとした質感。
この“相反する心地よさ”が、手に持ったときにしっくりと馴染みます。
軽すぎず、重すぎず。

ご飯をよそったときの安定感が、なんとも頼もしいのです。
プラスチックのお味噌汁椀が、急に頼りなさそうに感じてしまうほど・・・。
器の力って、すごいですね。
新潟市の新津焼らしさを象徴する「3点模様」

新潟市・新津焼の特徴のひとつが、素朴で愛らしい“3点模様”。
控えめなのに、しっかりとした存在感。
どんな食卓にもなじむのに、ちゃんと個性がある。
和食はもちろん、洋食の日にも不思議と違和感がありません。
白いごはんの艶を引き立てながら、器そのものも主役になれる一品です。
お米をしっかり包み込む、安心感

丸みのあるフォルムは、ごはんをふわっと包み込みます。
茶碗の中にあるだけで、お米がいっそう美味しそうに見える。
「今日もちゃんと食べよう」
そんな前向きな気持ちをくれる存在感のあるご飯茶碗。
毎日使うものだからこそ、少しだけ“いいもの”を。
それだけで、日常は確実に変わります。
表情豊かな焼き物たちとの出会い

新潟市秋葉区にある【もえぎ陶房】では、六代目・押味さんが手がける作品も魅力です。
鮮やかなカラーの作品も展開されています。
ブルーやグリーンにイエロー、明るい釉薬の器は、北欧風やモダンテイストのインテリアにもぴったり。

(少しずつ集めているもえぎ陶房の作品たち)
招き猫や猫のオブジェ、七福神、さまざまな動物たちは、どれも表情がいきいきとしていて、とにかくキュート!
縁起物でありながら、どこか温かみがあって愛嬌たっぷり。
インテリアとして飾るだけでも、空間が彩られます。
毎日のごはんが、少し幸せになる。
そんな器を探している方に、ぜひおすすめしたい焼き物です。
食卓から始まる、小さなハッピー。
あなたも、新潟の新津焼を体験してみませんか。
〒956-0855 新潟県新潟市秋葉区滝谷本町2-5
営業:金曜・土曜 10:00〜18:00

