
【成約事例】千葉県から新潟市の空き家を売却。他社で1年売れなかった家が、なぜ1ヶ月で決まったのか?

「県外から新潟の空き家を管理するのは、精神的にも体力的にも限界……」
そんな切実な思いを抱え、千葉県成田市からご相談をくださった戸嶋様のエピソードをご紹介します。
「1年経っても売れない」という絶望感

戸嶋様は、中央区高志にあるご実家の売却を他社様に1年間任せていらっしゃいました。
300万円価格を下げても反応はなく、関東にいながら「空き家がどうなっているか」と眠れない夜を過ごされていたそうです。
特に新潟の冬は、大雪による屋根や雨樋の破損、落雪トラブルなど、遠方に住む身としては気が気ではありません。
「重い手を動かした」一通のメールから

実は戸嶋様、1年前に一度当店へ査定依頼をくださっていました。
当時は他社様を選ばれましたが、1年間の苦戦を経て「やはり、にいがたの不動産に」と、勇気を出してご連絡をくださったのです。
私はすぐに返信し、現在の市場動向と「なぜ今まで売れなかったのか」を客観的に分析。
そして、「ぜひ、私たちに販売を任せてほしい」とお伝えしました。
「マジック」ではない、地域密着の泥臭い戦略

専任でお任せいただいてから、わずか1ヶ月で成約。
戸嶋様からは「どんなマジックを使ったのか」と驚かれましたが、答えはシンプルです。
ピンポイントのポスティング:
物件がある中央区高志周辺、同じ山潟中学校区に徹底してチラシを配布。
ターゲットの絞り込み:
「同じ町内で住み替えたい、または近居したい」という需要を狙い撃ちしました。
その結果、近隣の方からすぐにお問い合わせをいただき、即お申し込みとなりました。
にいがたの不動産さんに専任でお願いして、なんとわずか1ヶ月で申込みが入ったと電話をいただきました。
『どんなマジックを使ったんだろう?』『キツネにつままれるとはまさにこのことだ』と正直思いました。
他の不動産会社で1年以上も売れなかったからそう思っても不思議じゃありません。
私の不動産は、中央区高志にありました。
にいがたの不動産さんの近く、同じ山潟中学校区でもあります。
地域密着でやっていてる不動産会社の強みが出たのだと思います。
にいがたの不動産さんが私の中古戸建が売りに出していることをポスティングチラシで告知してくれたそうです。
その直後、同じ中央区高志の方からお問い合わせがあったそうで、即申し込み、売買契約、1ヶ月後の引渡しという流れになりました。
ものすごいスピード感でびっくりしました。
関東への出張契約。フットワークこそが「安心」の源

お忙しい戸嶋様が新潟へ来られないと聞き、私が千葉県まで伺ってご契約手続きを行いました。
「やっと肩の荷がおりました。毎日ぐっすり眠れます」
そのお言葉をいただけた時、不動産のプロとしてこれ以上の喜びはありませんでした。
代表・富澤より:冬が来る前に、その「重荷」を降ろしませんか?

「以前断ったから、今さら連絡しづらい……」 そんな心配は一切不要です!!
戸嶋様のように、何社か回って最後に当店へ辿り着くお客様はたくさんいらっしゃいます。
「大雪で屋根が傷む前に決着をつけたい」
「遠方の空き家が心配で夜も眠れない」
もし、今そう感じているのなら、一度私にメールをください。
新潟の空気感を知り、現場へすぐに駆けつけられる私たちだからこそ、できることがあります。
「もっと早く相談していれば、あんなに往復しなくて済んだのに」
そんな後悔をさせないために、私が全力で動きます。
私たちが大切にしているのは、技術や知識以上に「誠実さ」と「丁寧さ」です。
「どうすれば良いか分からない」という最初の一歩から、ぜひ「にいがたの不動産」へお預けください。
昨日の自分たちよりも、今日。今日よりも、明日。
一歩ずつ成長しながら、皆様の「安心」を全力で形にしていきます。
