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【新潟市不動産売却】新潟市:不動産の種類と不動産会社の選び方

不動産売却

中村 利恵

筆者 中村 利恵

不動産キャリア17年

新潟市のどこの不動産会社様より売主様の不動産を研究して、たった一組の次のオーナー様へ伝えます。
にいがたの不動産の強みは「仕事が好き」という事だと思っています。
古くて、新しくて、ちょっとダサい不動産屋を突き抜けたいと思います。


新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」中村です。

先日、出張で東京(神田・秋葉原)に行ってきました。

神田川沿いに、大きな「住友不動産ビル」。

見上げながら思ったんです。

「住友不動産って、本来マンション開発や大規模事業が本業で、スケールの大きい仕事をする会社だよな」と。

きらきらした巨大なビルを見て、すごいなーって見上げました。



不動産会社には「得意分野」がある



ここ、すごく大事って思います。

不動産会社と一言で言っても、実はそれぞれ専門分野がまったく違います。

お医者さんが眼科や皮膚科など専門分野があるように。

例えば――

大手デベロッパー系
→ 大規模開発・分譲マンション・再開発

全国フランチャイズやチェーン系
→ 仲介件数重視・広域対応

地域密着型(私たちのような会社)
→ 地元相場・地域事情・個別対応

つまり、

会社の大きさ=得意分野ではない

ということです。


物件によって選ぶ会社は変わる



たとえば今回のテーマ。

新潟市の

・戸建
・土地
・約50坪前後

このゾーンの売却。

これはもう、はっきり言えます。

地域密着型が強い分野です。

理由はシンプル。

・地元のリアルな相場を知っている
・学区・周辺環境の細かい情報を持っている
・地域の購入層を把握している
・売れ方の傾向を理解している

この差は、想像以上に大きい。


大手がダメ、ではありません


ここは誤解しないでください。
大手には大手の強みがあります。

ただし、

物件と会社の相性がある。

それだけです。


不動産会社選びの本質





売却で本当に大切なのは、

その会社が「あなたの物件を一番理解できるか」

です。

知名度でも、看板でもなく、どれだけその物件を具体的に説明できるか

そこを見てください。

新潟市の一般の標準的な物件であれば、大きなデベロッパーより地元不動産の方がスムーズに行きます。

ここ自信あります!!



秋葉原の大きなビルを見上げて思いました。

世界規模の仕事をする会社もすごい。

でも、

地域の一件一件に本気で向き合う仕事も、同じくらい価値がある。

新潟市の戸建や土地の売却なら、私たちは自信を持って向き合います。

不動産会社は、「大きいか小さいか」ではなく、「合っているかどうか」で選んでください。


ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。


「まだ売るか決めていない」という方も大歓迎!

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