
【新潟市不動産】山潟エリアに朗報!近くに飲食店ができると家の価値は変わる?~臼井牧場跡地に三宝亭がオープン!~

こんにちは!
新潟市の不動産仲介「株式会社 地産地消」の中村です。
地元にお住まいの方、最近のちょっとしたビッグニュースをご存知ですか?
なんと、あの「三宝亭」が臼井牧場跡地にオープンします!

実は、この山潟エリアってラーメン屋さんが少し弱くて……というか、飲食全般の選択肢が少し寂しい気がしていたんですよね。
そこへ飛び込んできたこの出店情報、個人的に超うれしいです!!
年配の層や私たちにとって、子供の頃の「ごちそう」といえばやっぱり「さんぽう」ですよね。
三宝亭の何が素晴らしいって、メニューが豊富で提供時間が早いだけでなく、「お店のテーブルが広くて座り心地がよく、店内が清潔」なところです。
ご家族みんなで安心してくつろげる、まさに新潟ナンバーワンの人気ラーメン店だと思います。

(三宝亭 山田店)

(三宝グループ 【三宝茶楼】も好きです♪ )
さて、そんな大人気の飲食店が近所にできると、不動産屋としてお客様からよくこんなご質問をいただきます。
「家の近くに飲食店ができると、その家の価値(資産価値)って上がるんですか?それとも下がるんですか?」
今回は、この「近所の飲食店オープンと不動産価値の関係」について、プロの目線から分かりやすく解説してみたいと思います!
メリット(家の価値が「上がる」要因)

まずは、プラスに働く要素から見ていきましょう。
1. 圧倒的な利便性の向上
なんといっても「歩いてすぐにご飯が食べに行ける」という利便性は、大きなプラスポイントです。
共働きで忙しいご夫婦や、休日のランチを近所で済ませたいご家族にとって、美味しくて身近な飲食店の存在は、そのエリアに住む魅力に直結します。
2. 夜道の明るさと防犯効果
飲食店ができると、夜遅くまで看板の明かりが点き、人目が増えます。
これまで暗かった夜道が明るくなることで、お子様の塾帰りや、仕事帰りの女性にとって安心感(防犯効果)が生まれ、住環境の評価が上がるケースがあります。
3. エリア自体の活性化
人気チェーン店が出店するということは、企業が「ここは集客できる良い立地だ」と判断した証拠です。
これを機に周辺に他のお買い物施設などが続くことも多く、街全体が便利に発展していく起爆剤になる可能性があります。
デメリット(家の価値が「下がる・敬遠される」要因)

一方で、手放しで喜べないマイナス要素(注意点)も存在します。
1. 匂いと煙の問題
飲食店は換気扇から出る「匂い」がネックになることがあります。
「お腹が空く良い匂い」も、毎日自宅の洗濯物に漂ってくるとなると、物件の内覧で敬遠されるお客様もいらっしゃいます。
2. 騒音と交通渋滞の問題
お昼時や週末のディナータイムには、駐車場に出入りする車の音やアイドリング音が発生します。
また、前面道路が渋滞しやすくなるため、「車が出し入れしにくくなる」という理由でマイナス評価になることがあります。
まとめ

人気店の出店は、不動産目線で見ると、エリアのポテンシャルが評価されたサインでもあります。
実際、こうした出店をきっかけに、周辺に別の店舗が増え人の流れが出来る、土地の認知度が上がることも。
購入検討者の立場からすると、
「これから発展する可能性があるエリア」という印象は、非常に強い魅力になります。
特に利便性の向上は明確なプラス評価になるケースが多いです。
そのため多少のデメリットがあったとしても総合的に見て選ばれやすくなる可能性が高くなるといえます。
お出かけの際は「不動産屋視点」で新潟の町を眺めてみると、新たな発見を得られるかもしれません。
それにしても、三宝亭のオープン楽しみですね(^^♪
↓三宝グループ最高です↓



