
【実録・新潟市不動産売却】売るのは「今」じゃなくてもいい。 「施設に入るその時のために」母娘で訪ねた、安心の終活相談

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
「いつか家を売る時が来るかもしれないけれど、まだ先の話だし…」
「今から不動産屋に相談したら、強引に売らされてしまうのでは?」
そんな不安から、一人で悩みを抱え続けている方は多いものです。
今回ご紹介する江南区のH様も、ご自身の将来と家のこれからを案じながら、最初の一歩をためらっていらっしゃいました。
娘さんの「一言」が、重い扉を開けた

H様が私たちのチラシを手に取ってくださった時、背中を押したのは娘さんでした。
ホームページを見て、「社長の顔が出ているし、ブログも手作り感があって安心できそうだよ」
その言葉をきっかけに、お二人でご来店くださいました。
不動産会社といえば、少し硬くて入りにくい印象があるかもしれません。
しかし、H様を最初にお迎えしたのは、受付スタッフの温かい笑顔でした。
「売る・売らない」の前に、まずは「知る」こと

担当の富澤がお聞きしたのは、売却の依頼ではなく、H様の「これから」の不安でした。
・施設に入る時の資金はどうすればいい?
・今の家の価値はどれくらい?
・どんな売り方の選択肢があるの?
素朴な疑問に対し、富澤は一つひとつ丁寧に、専門用語を使わずにお話ししました。
「今すぐ売ってください」という話は一切ありません。
H様にとって「いつか来るその時」に、最善の選択ができるための知識を持ち帰っていただくことが、私たちの役割だからです。
「将来はここにお願いしよう」という、最高の約束

相談を終えたH様は、「スッキリした」と笑顔で帰られました。
「将来、本当に売る時は、にいがたの不動産さんにお願いしようと思います」
そのお言葉をいただけたことが、私たちにとって何よりの喜びです。
中村の視点:私たちは「将来の安心」を売るお店です

実は、当店にご相談に来られる方の80%以上は「まだ先だけど知っておきたい」というお客様です。
私たちは、無理に売却を勧めることは絶対にいたしません。
なぜなら、不動産売却は人生の大きな決断であり、ご家族が納得したタイミングで行うべきものだからです。
「まだ先の話なんだけど…」
その一言で十分です。H様のように、ご家族でピクニックに行くような気持ちで、一度お話しに来ませんか?
新潟の街でずっと商いをしている私たちだからこそ、あなたの「いつか」のために、ずっと変わらずここで待っています。
