
【実録・新潟市不動産売却】地図に書いた「愛」が奇跡を起こした。 「希望エリア外」だった買主様が、即決した理由とは?

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
「住みながら売却するのは、気を遣うし大変そう……」
「うちのエリアは人気がないから、なかなか売れないのでは?」
そんな不安を抱えながら、自宅の売却を任せてくださった中央区のけいこ様。
実は、今回の成約には、これまでの不動産売却の常識を覆すような「手作り」のドラマがありました。
「大丈夫ですよ」その一言が、住みながら売る勇気に

生活しながらの内覧(見学)対応は、お掃除やスケジュールの調整など、売主様にとって大きな負担です。
けいこ様も、急な日時の変更に「申し訳ない」と心を痛めていらっしゃいました。
そこで富澤が徹底したのは、「常に売主様の味方でいること」。
「大丈夫ですよ!」という即レスのLINEが、けいこ様の心の支えとなり、二人三脚での売却活動がスタートしました。
「エリアの壁」を越えた、A3用紙いっぱいの情熱

今回の物件は、買主様にとって「もともとの希望エリア」ではありませんでした。
普通なら、この時点で候補から外れてしまいます。
そこで私たちが作ったのが、「世界にひとつだけの周辺ガイドマップ」です。
A3用紙いっぱいに地図を広げ、近くのスーパーや公園はもちろん、おすすめのお店の「個人的なレビュー」まで細かく書き込みました。
物件そのものの魅力だけでなく、「ここで暮らす楽しさ」を、まるでラブレターのように綴ったのです。
「親しみを感じた」という最高の褒め言葉

そのマップを見た買主様から、驚きの一言が飛び出しました。
「全く希望のエリアじゃなかったけど、このマップを読んで、この街に親しみを感じました」
結果として、約2ヶ月という短期間で成約。
スペック(広さや価格)だけでは動かなかった心が、私たちの「調べ尽くす情熱」によって動いた瞬間でした。
中村の視点:私たちは「家」ではなく「暮らし」を売っています

けいこ様との出会いから、私たちは大切なことを学びました。
不動産会社がやるべきことは、ただ図面をネットに載せることではありません。
その家がどれほど愛されてきたか、その街がどれほど便利で温かいか。
売主様さえ気づいていない「物件の本当の良い所」を見つけ出し、買主様に届けること。
「にいがたの不動産」では、今回の成功を受けて、内覧時には必ずこうしたツールを作成することを社内で決定しました。
「うちの家なんて、アピールポイントがないし……」 そう思っているあなた。
ぜひ私たちに、あなたの家の「素敵なところ」を探させてください。
