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【新潟市不動産売却】不動産売却で失敗しないために知っておくべきこと

不動産売却

中村 利恵

筆者 中村 利恵

不動産キャリア17年

新潟市のどこの不動産会社様より売主様の不動産を研究して、たった一組の次のオーナー様へ伝えます。
にいがたの不動産の強みは「仕事が好き」という事だと思っています。
古くて、新しくて、ちょっとダサい不動産屋を突き抜けたいと思います。


新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。

「不動産を売る」という経験は、人生で何度もありません。だからこそ、多くの方が「損をしたらどうしよう」「トラブルに巻き込まれないか」という大きな不安を抱えています。

実は、不動産売却の成功と失敗を分けるポイントは、物件の良し悪しだけではありません。

今回は、新潟市で不動産売却を検討されている方に、これだけは知っておいてほしい「失敗しないための3つの鉄則」をお伝えします。




1. 「査定価格」の高さだけで会社を選ばない



複数の会社に査定を出すと、1社だけ飛び抜けて高い価格を提示してくることがあります。売主様としては嬉しくなりますが、ここに落とし穴があります。

「査定価格」は「売れる価格」ではありません。

相場を無視した高値で売り出しても、結局売れずに時間だけが経過し、最終的に大幅な値下げを余儀なくされるケースが多いのです。

【解決策】 提示された価格に「納得できる根拠(過去の近隣成約データなど)」があるかを確認してください。

当店では、良いことだけでなく、リスクも含めた「リアルな数字」を正直にお伝えしています。

2. 「報告の質」と「レスポンス」を見極める





売却を依頼した後、担当者から「今どうなっているか」の連絡が来ず、不安になったという話をよく伺います。

反響がないのか、それとも頑張っているけれど結果が出ていないのか……。

状況が見えないと、適切なタイミングで戦略(価格改定など)を練り直すことができません。

【解決策】 「にいがたの不動産」では、2週間に一度、必ずデータに基づいた活動報告書をお送りしています。

「レスポンスの早さは敬意」と考え、LINEやメールでのご不安にも即座に対応する体制を整えています。



3. 「県外在住」ならではのコストとリスクを把握する



特に県外にお住まいの方は、新潟への往復交通費や空き家の管理コストが重くのしかかります。

「仲介」でじっくり待つのが正解なのか。

それとも「買取」でスピーディーに手離れし、維持費や税金の負担を断つべきか。

【解決策】 物件の状況(築年数、荷物の量、雪のリスク)に合わせて、「手元にいくら残るか」のトータルバランスで判断することが重要です。

私たちは、売主様の居住地やライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案します。




中村からのメッセージ




不動産売却の失敗の多くは、「情報の不透明さ」と「コミュニケーション不足」から生まれます。

私たちは、新潟市の不動産売買専門店として、地域の相場はもちろん、雪国の不動産ならではの注意点も熟知しています。 

「売りたい」と思ったとき、最初に頭に浮かぶのは不安かもしれません。

ですが、信頼できるパートナーがいれば、その不安は「納得」に変えることができます。

まずは肩の力を抜いて、今のお悩みを聞かせてください。




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