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【県外在住の方へ】新潟市の不動産を遠方から売却する方法は?流れと注意点を解説

不動産売却

中村 利恵

筆者 中村 利恵

不動産キャリア17年

新潟市のどこの不動産会社様より売主様の不動産を研究して、たった一組の次のオーナー様へ伝えます。
にいがたの不動産の強みは「仕事が好き」という事だと思っています。
古くて、新しくて、ちょっとダサい不動産屋を突き抜けたいと思います。


新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。

「親から新潟の実家を相続したけれど、自分は県外に住んでいる」
「仕事が忙しくて、売却のために何度も新潟へ行くのは難しい」

そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。実は、今の不動産売却は、一度も新潟へ帰省することなく完了させることが可能です。

今回は、遠方の不動産をスムーズに、かつ安心して売却するための「流れ」と「注意点」をわかりやすく解説します。


遠方からの売却、全体の流れ(5ステップ)







遠方からの売却でも、基本の手順は地元の売主様と同じですが、「連絡手段」「立ち会い」の工夫がポイントになります。

1.お問い合わせ・机上査定 :まずはLINEやメールでお問い合わせください。住所等の情報をもとに、概算の査定価格をお出しします。

2.現地調査(訪問査定):私たちが現地へ赴き、建物の状態や境界、近隣の状況を調査します。売主様の立ち会いは不要です。状況は写真や動画でお送りします。

3.媒介契約(売却の依頼): 書類を郵送、またはクラウドサイン等の電子契約で行うため、新潟に来ていただく必要はありません。

4.販売活動・定期報告: 私たちが買主様を探します。当店では2週間に一度、データに基づいた活動報告書をお送りし、現地の反響をリアルタイムに共有します。

5.売買契約・引き渡し :契約時は私たちが売主様のもとへお伺いする「出張契約」や、郵送での持ち回り契約が可能です。


ここが重要!遠方売却の「3つの注意点」





遠方だからこそ、後でトラブルにならないために気をつけるべき点があります。

1.境界の確認: 古い家の場合、隣地との境界が曖昧なことがあります。遠方からでは確認が難しいため、私たちが土地家屋調査士と連携し、現地で責任を持って調査を代行します。

2.建物の管理と防犯: 空き家は「雪」や「湿気」で傷みやすく、防犯面も心配です。当店では定期的な巡回や看板設置を行い、大切なお住まいを守ります。

3.「契約不適合責任」の免除: 一度も見ずに売る場合、後から雨漏り等が見つかるリスクが不安ですよね。その場合は、プロが直接買い取る「買取」や、特約を設けた仲介を提案し、売却後の不安をゼロにします。


「にいがたの不動産」が選ばれる理由



私たちは「レスポンスの早さはお客様への敬意」と考えています。

 離れているからこそ、不安な時にすぐ連絡がつく。それが最大の安心に繋がると信じているからです。

「荷物がそのままでも大丈夫か?」「庭の木が伸び放題だけど……」といった、現地を見られないからこその小さなお困りごとも、すべて私たちが新潟の現場で解決します。




新潟の「今」は、私たちにお任せください




「新潟の実家、どうしようかな……」とスマホを見ながら悩んでいるお時間がございましたら、ぜひ一度メッセージをください。

私たちは新潟市中央区・東区をはじめ、地元の市場を熟知しています。 

遠くにいながらにして、まるで隣にいるような感覚で進められる売却体験をお約束します。




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