
新潟市不動産 実家じまい

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
近年、相続をきっかけに「実家じまい」を考える方からのご相談が、急増しています。
特に多いのが、
・ご兄弟姉妹がそれぞれ県外に住んでいる
・相続後、空き家となった実家が新潟市に残っている
・気にはなっているけれど、何から手をつけていいか分からない
というケースです。
「いずれ何とかしなければ」と思いながらも、日常生活に追われ、時間だけが過ぎてしまう。
そうしたお話を、私たちは何度も伺ってきました。
相続した実家、こんなお悩みはありませんか?

相続後、多くの方が同じ壁にぶつかります。
・家の中に荷物がそのまま残っている
・空き家になり、建物の傷みや近隣への影響が心配
・草木の管理や、冬場の雪の心配がある
・兄弟間で話がまとまらず、進まない
・解体・売却・活用、どれが正解なのか分からない
「そのうち考えよう」
「もう少し気持ちの整理がついてから」
そう思っているうちに、
何年も経ってしまったというご相談は、決して少なくありません。
「現地に行けない相続・実家じまい」でも大丈夫です

相続人の多くは、すでに県外に生活拠点を持っています。
そのため、
「新潟に何度も帰れない」
「平日に立ち会いができない」
という状況は、ごく自然なことです。
ご安心ください。
現在の実家じまい・不動産売却は、
・お電話
・LINE・メール
・Zoomなどのオンライン打ち合わせ
を活用し、現地に来なくても進めることが可能です。
実際に当店では、
一度も新潟に来ることなく、相続不動産の売却を完了された方も多くいらっしゃいます。
実家じまいで一番大変なのは「不動産以外」のこと

相続や実家じまいで、本当に大変なのは「売る・売らない」の判断よりも、その前後の作業です。
・残置物・遺品整理
・解体が必要かどうかの判断
・庭木の伐採や草刈り、雪対策
・境界の確認や測量
・相続登記や名義の整理
これらを、相続人ご自身で一つずつ調べ業者を探し、段取りするのは想像以上に精神的負担になります。
「にいがたの不動産」は、実家じまいの“窓口”になります

当店では、相続・実家じまいに関わることを一括で整理し、売主様の「窓口」として対応します。
・地元の遺品整理業者
・解体業者
・土地家屋調査士
・司法書士
新潟で信頼できる専門家と連携し、売主様は「判断」だけをしていただける状態を整えます。
「誰に何を頼めばいいのか分からない」
その段階からでも、まったく問題ありません。
相続不動産は「放置」するほど負担が増えます

空き家になった実家は、
・固定資産税の支払いが続く
・建物劣化による資産価値の低下
・近隣からの苦情やトラブルのリスク
・将来的な解体費用の増加
など、時間が経つほど“負担の大きな不動産”になりやすいのが現実です。
「気持ちの整理がつかない」
「まだ決断できない」
そのお気持ちも、よく分かります。
だからこそ、
“売る・売らない”を決める前の相談をおすすめしています。
まずは「現状を知る」ことから始めませんか?

・今の建物の状態
・売却した場合の相場
・解体した場合の選択肢
・そのまま売る場合の可能性
これらを整理するだけでも、相続人の気持ちは驚くほど軽くなります。
「にいがたの不動産」では、写真付きの現地確認報告から対応可能です。
相続・実家じまいは、ひとりで抱え込まないでください

実家じまいは、不動産の問題であると同時に、ご家族の想いが詰まった問題です。
だからこそ、私たちは「早く売ること」よりも、納得できる形で前に進むことを大切にしています。
「何から相談していいか分からない」
その段階で、十分です。
相続・実家じまいでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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