
謹賀新年 2026 空き家・相続に悩むご家族へ。私が「自分自身」を変えた理由と、新たな決意
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
株式会社地産地消、にいがたの不動産代表の富澤法和です。

旧年中は多大なるご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
2026年の幕開け、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
お正月は、ご家族やご親戚が一堂に会する貴重な機会です。
久しぶりの団らんは嬉しいものですが、一方で、ふと重たい空気が流れる瞬間があるかもしれません。
それは、「実家の空き家」や「将来の相続」についての話題が出たときではないでしょうか。
相続によって引き継いだ空き家。
しかし、兄弟間の意見の食い違いから売却が進まず、時間だけが過ぎていく…。
そんな状況に、心身ともに疲弊してしまっているご家族を、私は昨年も数多く見てきました。
「今年こそは解決したいけれど、どうすればいいのか…」
もし今、あなたがそう感じているなら、解決の糸口は意外なところにあるかもしれません。
それは、実際に問題を解決した人たちの「口コミ」、そしてその裏にある「担当者の人間力」です。
本日は、新年のご挨拶と共に、昨年2025年に私が取り組んだ「自己改革」と、それを踏まえた2026年の決意についてお話しさせてください。
疲弊する家族を救うのは「口コミ」と「人柄」
なぜ、不動産会社選びで口コミが重要なのか?
相続問題が絡む空き家問題は、単なる不動産売買とは全く異なります。
そこには、長年の家族関係や感情的な対立が複雑に絡み合っているからです。
スペックや価格だけの話ではないからこそ、担当者の人柄や、どれだけ親身になって相談に乗ってくれるかという姿勢が、解決の鍵を握ります。
大手不動産会社では、効率重視で見過ごされがちな「細かな悩み」や「家族の愚痴」。
そういった感情の澱(おり)に耳を傾け、寄り添ってくれる存在が必要なのです。
ここで役に立つのが「口コミ」です。
口コミは、実際にサービスを利用した人の生の声。
営業担当者の対応、会社の雰囲気、解決までのスピードなど、ホームページや広告だけでは分からない情報を得ることができます。
特に、以下のようなポイントに注目してみてください。
相談のしやすさ: 親身になって話を聞いてくれるか、専門用語を使わずに分かりやすく説明してくれるか。
対応の早さ: 迅速に見積もりを出してくれるか、手続きをスムーズに進めてくれるか。
解決事例: 類似のケース(揉めている案件など)を解決した実績があるか。
大手不動産会社と、私たちの違い
「不動産売却は、とりあえず大手に任せるのが安心」 そう思っていませんか?
確かに、大手不動産会社には絶大なブランド力と安心感があります。
しかし、大手には大手ならではの構造的なデメリットも存在します。
担当者の変更: 転勤や配置換えで担当者が頻繁に変わり、一貫したサポートを受けられない。
マニュアル通りの対応: 個々の複雑な事情に合わせた、柔軟な対応が難しい。
営業ノルマのプレッシャー: 会社の数字を優先し、売却を急かされることがある。
一方、私たちのような地域密着型の不動産会社には、大手にはない強みがあります。
きめ細やかな対応: 代表である私自身が、お客様の意向を丁寧にヒアリングし最適なプランをご提案します。
迅速な対応: 少数精鋭だからこそ、決裁が早く、手続きもスムーズに進みます。
柔軟な対応: お客様の状況に合わせて、マニュアルに縛られず臨機応変に対応します。
お客様の声が、私たちの勲章です。
「知らない不動産会社に依頼するのは不安…」
そのお気持ち、痛いほどよく分かります。
だからこそ、まずは当社のホームページやGoogleの口コミをご覧ください。
「他社では売却を断られた空き家を、迅速に買い取ってくれた」
「初めての不動産売却で不安だったが、丁寧に説明してくれ、安心して任せることができた」
「一番驚いたのは、とにかく対応がスピーディーだったことです。査定から、非常に早く進み、想像していたよりも短期間で売却が決まりました」
これらの口コミは、私たちが常にお客様の立場に立ち、親身になってサポートしてきた結果であり、私の誇りです。
昨年2025年、私が「自分」をアップデートした理由
なぜ、ここまで「親身な対応」や「信頼」にこだわるのか。
それは、私自身がお客様にとって「人生の難局を共に乗り越えるパートナー」でありたいと強く願っているからです。
そのために、昨年2025年は私自身にとっても大きな「変革の年」でした。
お客様により良い提案をし、より信頼される存在になるために。
昨年1年間で私が実践し、そして今年も継続していく「6つの変化」をご報告します。
1. 読書の習慣化と、伝える力の向上
昨年より意識的に「読書」を習慣化しました。
ただ知識を得るためではありません。
本を読むことで語彙力や表現力を磨き、「お客様への伝え方」を進化させるためです。
専門用語を並べるのではなく、お客様の心に届く言葉で、納得感のある提案ができるようになったと自負しています。
2. お酒をやめ、「継続する力」を手に入れた
読書や勉強の時間を確保するため、そして常にクリアな思考でお客様と向き合うために、大好きだったお酒を断ちました。
これは単なる健康管理以上の意味があります。
「やめる」と決めたことを継続できた自信は、仕事への集中力にも直結しています。
今年もこの習慣は継続します。

3. 健康状態の改善(血圧低下)
断酒と日々の摂生のおかげで、血圧が下がり、今まで以上に健康体になりました。
相続や不動産売却は、長期戦になることもあります。
お客様を最後までサポートし続けるためには、私自身が心身ともに健康であることが不可欠です。
4. Amazon Kindleでの書籍出版
昨年、『相続不動産の売却』に関する電子書籍を出版いたしました。
これは私にとって初めての経験でした。
今まで培ってきたノウハウを言語化し、形にすることで、より多くの方に「解決への道筋」を示したいという想いからです。
5. 歯の治療と清潔感の向上
「人は見た目が9割」とも言われますが、対面でのご相談において、清潔感は信頼の入り口です。
お客様に少しでも良い印象を持っていただき、安心して心を開いていただけるよう、昨年は歯医者に通い、徹底的に歯をきれいにしました。
笑顔で自信を持ってお話しできるようになったことも、大きな変化です。
6. 「相続実務士」の資格取得
そして何より大きかったのが、「相続実務士」の資格取得です。
単なる不動産の知識だけでなく、相続に関する法務・税務・そして家族心理の専門知識を体系的に学びました。
これにより、空き家が売れる・売れないという話だけでなく、「相続発生時から売却後まで」をトータルで、かつ的確にアドバイスできる実力がつきました。
すべては、ご相談に来られるお客様のために。
2026年の富澤は、さらにパワーアップしてお客様をお迎えします。
2026年の飛躍、そして2028年の未来へ
2025年で培った基礎体力と知識、そして新しい習慣。
これらを武器に、2026年は株式会社地産地消にとって、そして私自身にとって「大きく飛躍する年」にします。
2028年というターニングポイントに向けて
私の視線は、既に数年先を見据えています。
2年後の2028年。ここは、株式会社地産地消にとって極めて大きなターニングポイントになると確信しています。
今はまだ詳細をお話しできませんが、地域のお客様にとって、よりなくてはならない存在になるための大きなプロジェクトを描いています。
その未来を実現するために、2026年と2027年は、がむしゃらに走り続けます。

相続実務士としての知識をフル活用し、一件でも多くの「疲弊した家族」を救うこと。
読書で培った提案力で、一つでも多くの「解決できない空き家」をなくすこと。
この積み重ねこそが、2028年の大きな景色に繋がると信じています。
最後に:今年こそ、その悩みを解決しませんか?
空き家問題は、放置すればするほど状況が悪化します。
ご親族が集まるお正月こそ、話し合いのチャンスでもありますが、同時に意見の相違が浮き彫りになるタイミングでもあります。
「どう話を進めればいいかわからない…」
そう悩んでいるなら、まずはパワーアップした私たちにご相談ください。
決して無理強いはしません。
あなたの状況を丁寧にヒアリングし、最適な解決策をご提案します。
相性や、この会社なら悩みを解決してくれそうか、じっくり見極めていただければと思います。
大切な不動産売却だからこそ、後悔のない選択をしていただきたい。
口コミと実績、そして「進化した担当者」で選ぶ。
私たち株式会社地産地消を、あなたの解決のパートナーの選択肢の一つとして加えてみてください。
きっと、あなたの力になれるはずです。
2026年が、皆様にとって悩みから解放され、笑顔溢れる素晴らしい一年となりますように。
本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社地産地消
にいがたの不動産
代表 富澤法和
