
前へ進む。だけど、初心に戻る。「仕事はその人そのもの」

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です(^^)/
2026年、
あけましておめでとうございます。
年末年始は、その年を振り返ったり、
「新しい一年をどう過ごしたいか?」を考える時間でもありますね。
今年の私のテーマは、
前へ進む。だけど、初心に戻る。
この気持ちを、日々意識して過ごしていきたいと思っています。
始まりは
思い返すと、代表の富澤と出会ったのは、
ハウスドゥ新潟赤道店という不動産会社でした。
まだ新しい会社で、正直“隙だらけ”。
「ここをこうすればもっと反響がくるのに」
そんなことが、当時の私にも見えました。
当時の私は、とにかく 仕事に飢えていました。
パソコンに向かうのが嬉しくて、
仕事ができる場所があるだけで幸せで。
だから、空き時間を見つけては物件登録、
自宅に帰ってもポータル修正。
ただただ「やりたいからやっていた」だけでした。
実は、不動産の世界に入るのは簡単ではなかった
私の家族は建築の仕事をしています。
でも、不動産業界って
“建築会社と距離を置く会社” も少なくなくて、
「建築関係の家族がいる」と言うだけで
敬遠されることも何度もありました。
だから、本当は不動産会社に入ることって
私にとってはハードルが高かったんです。
就職の選択肢も、決して広くはありませんでした。
(当時、コロナの真っただ中。新潟県庁でコロナ給付金の仕事をしていました。ですが、本当は不動産の仕事がしたかった。)
それでも、
ハウスドゥ新潟赤道店は、私を受け入れてくれました。
そのことが、とてもありがたかった。
「好きな仕事ができる」というただそれだけが嬉しかった。
嬉しくて、楽しくて。
好きな仕事ができるって、こんなに幸せなんだって思いました。
ただ好きでやっていたことが、
結果として反響につながり、
新人営業の売上にも貢献できて、
“おまけ”のように結果がついてきただけ。
でも、当時の部長だった富澤は、
そんな私をとても高く評価してくれました。
私は何が起きているのか分からなかったけれど、
正社員として迎えてくれて、
当時の不動産事務としてはきっと高い報酬を
社長に掛け合ってまで用意してくれました。
私のことを、何も知らないのに。
「仕事は、その人そのものを表す」って。
私はこの経験で学びました。
人の言葉ではなく、行動を見ること。
行動を見ると、
世界って本当に素敵だなって思えるんです。
仕事をしている人の姿って、
本当に美しくて、
胸が熱くなる瞬間がたくさんある。
あのときの気持ちをずっと忘れないように。
初心に戻って、前へ進む
好きな仕事ができることに感謝して、
支えてくれた人たちに感謝して、
初心を忘れず、だけどしっかり前へ進む一年にしたいと思います。
たった一つの私の取り柄。
「働くことが好き」
今年も、この気持ちを大切に
にいがたの不動産㈱地産地消として
全ての出来事に真摯に向き合っていきます。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
にいがたの不動産 ㈱地産地消
中村利恵
