
新潟市での不動産売買仲介 仲介価格の“正しい見方”とは?

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」中村です(^^)/
不動産を売りたいと考えた時に、“いくらで売れるのか”気になりますよね。
市場に売り出す価格のこをと「仲介価格」といいます。
実は、この“仲介価格”がどうやって決まるのか、意外と知られていません。
そこで今回は、不動産の価格について解説していきます。
仲介価格=売主と買主の“希望のバランス”
仲介価格とは、不動産会社が市場の相場をもとに提案する「売り出し価格」のこと。
市場で売りに出されている類似物件や過去の販売実績をもとに、不動産会社が価格を提案します。
たとえば、一部の新潟市中央区の人気エリアでは、相場より高めの価格設定でも成約することがあります。
エリアや物件の状態、売り出し時期などによって、不動産を探している人の条件にマッチすれば売主にとって良い条件で売買することが可能です。
売りたい価格と買いたい価格の天秤が釣り合っていれば、成約につながります。
売主と買主の希望のバランスで決まるのです。

査定価格との違い
「査定価格」は、過去の成約事例や周辺相場をもとにした“目安”。
「仲介価格」は、その査定を踏まえて実際に市場に出す価格です。
「査定価格」を基にして「実際の売り出し価格」を売主様と相談しながら、決定します。
査定価格より少し高めに出すことも多く、“売り出し→反応を見て調整”という流れが一般的です。
価格を下げる前に確認したいこと
「なかなか問い合わせが来ない」ときに、焦って値下げするのは得策ではありません。
・写真や広告の見せ方を変えてみる
・ターゲット層(誰に売りたいか)にマッチしているかを見直す
・販売チャネル(どこに掲載しているか)を確認する
このように戦略を変えるだけで、反響が増えるケースもあります。

不動産の仲介価格は、「相場+販売戦略+担当者の腕」で決まります。
不動産を売るためには、どんな不動産会社に物件を任せるか、『パートナー選び』が最も大切なのです。
にいがたの不動産では、相場に基づいた正確な査定と、最適な販売プランで売主さまをサポートしています。
売主様の不動産の魅力を分析し、レポートを売主様にチェックしていただいています。
「自分の所有している物件はいくらで売れるのか?」と思ったら、まずは無料査定から始めてみましょう。
私たちは、新潟市全域(中央区・東区・江南区など)対応しています。
お気軽にご連絡ください!
↓おすすめ記事↓

