
幸せは“考え方”から生まれる。『幸せ脳のつくり方』で気づいたこと

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
弊社代表の富澤は、今年の夏頃でしたでしょうか…速読を始めたそうです。
そして毎日、Instagram『速読アウトプット 富澤法和』に、読んだ本の気づきを投稿しています。
そのなかの一冊は、まさに今の私に響くテーマでした。
その名も『幸せ脳のつくり方』。
この本は、幸せ脳を構築するための思考法が書かれています。
富澤の投稿の中で、印象に残った言葉があります。
「今現在を最高と捉えるか、最悪と捉えるか」
どちらを選択するかは自分次第。
私は、毎日がとても楽しい。
いくつか理由を挙げるとすれば、
・会社と自宅が近くてよかった
・日中しっかり仕事をして、よく眠れる
・仕事で、大切な物件の販売を任せていただいた
心から「幸せだなぁ」と感じています。

でも、もしも私が、
「もっと会社と自宅が近かったら…」
「ああ、疲れたよ~、もっと楽したいな」
「もっと売れ筋の物件がよかったのに…」
と、無いものねだりや不満ばかりに目を向けていたら、きっと毎日が残念なものになると思います。
考え方ひとつで、”見える景色”はガラリと変わる。
与えられた環境や状況を、「幸せだ」と思えるかどうか。
それが、「幸せ脳」のスイッチなのかもしれません。
今日という一日に感謝して、また明日も前向きに頑張ろう。
この本を読んで、そう思えました。
他にもたくさんの「おすすめしたい本」を紹介しているので
皆様も『速読アウトプット 富澤法和』、チェックしてみてくださいね!
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