
あなたの土地はいくらで売れる? 新潟市でできる「簡単な相場の調べ方」

こんにちは、新潟市の不動産売買専門「にいがたの不動産」中村です。
「今持っている土地って、いくらで売れるんだろう?」
「売る気はまだ無いけど、なんとなく相場を知りたい」
そんな方が最近とても増えています。
この記事では、土地の価値を“ざっくり”でも把握できる「簡単な相場調べの方法」をご紹介します。
相場を知る3つの方法

方法①|【固定資産税評価額】を使う(精度:★★☆)
まず一番手軽なのが、「固定資産税の通知書」に書かれている固定資産税評価額。
例えば、通知書に記載されている「土地の評価額」が500万円だった場合…
◆相場価格の目安の出し方
固定資産税評価額 ÷ 0.7〜0.8 ≒ 実勢価格(概算)
例:500万円 ÷ 0.7 ≒ 350万円(目安)
ただし、これはあくまで「国が課税のために定めた評価額」なので、あくまで「最低限の目安」と考えてください。
方法②|【土地情報のポータルサイト】で近隣相場を見る(精度:★☆☆)
SUUMO・アットホーム・LIFULL HOME’S などのサイトで、
ご自身の土地に近いエリア・広さ・形状の物件を検索してみましょう。
◆ポータルサイトの注意点
ただし…掲載価格はあくまで「売主の希望価格」。
実際に売れた価格(成約価格)とは異なります!
たとえば、新潟市中央区で「坪30万円」で出ている土地も、成約時には「坪25万円」で売れている可能性もあります。そのため、この情報は「高めの希望価格」という認識でOKです。
方法③|【路線価・公示地価】を使う(精度:★★★)
私たちが参考にするデータの一つに、「路線価」や「公示地価」があります。
- 路線価:国税庁が毎年7月に発表
- 公示地価:国土交通省が毎年3月に発表
調べ方はこちら:
- 路線価:国税庁「路線価図・評価倍率表」検索(無料)
- 公示地価:国土交通省「土地総合情報システム」検索(無料)
ここに表示された「㎡単価」に自分の土地の面積をかければ、そのエリアの基準価格がわかります。
ここまでで、だいたいの相場はご自身で把握する事が可能です。
実は…一番の落とし穴は「現地を見ない机上査定」

「ネットで見たらうちの土地、高く売れそう!」
…ちょっと待ってください。
同じ50坪でも、実は価格に大きな差が出るケースがあります。
▽ 価格が下がる原因になりやすいポイント
- ・前面道路が狭い、または建築基準法上の道路に該当しない
- ・敷地と前面道路の間に、別の所有者の土地が存在する
- ・地盤が弱い又は土砂災害警戒区域などに指定されている
- ・土地の形が不整形(旗竿地など)
- ・近くに告知義務となるような建物等がある
不動産会社が現地確認をせず、ネットだけで出す「机上査定」は、このような情報が抜け落ちてしまいます。
一番確実なのは「現地調査付きの無料査定」

最終的に、もっとも現実的な価格を知るには、地元に強い不動産会社の「現地調査付き査定」がベストです。
にいがたの不動産では…
- ・現地で土地の形・接道状況・周辺環境を確認
- ・公示地価・路線価・直近の成約価格も踏まえてご提案
- ・販売活動も見据えた「売れる価格」と「目指したい価格」の両方をご提示
もちろん、査定だけのご依頼も大歓迎・完全無料です。
しつこい営業などは一切いたしませんので、ご安心ください。
まとめ|まずは「相場を知る」ところから始めよう!

この記事を読んでいる方へ

- ・将来的に土地を売るかもしれない
- ・相続してどうするか悩んでいる
- ・昔買った土地の価値が気になる
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