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あなたの土地はいくらで売れる? 新潟市でできる「簡単な相場の調べ方」

不動産売却

中村 利恵

筆者 中村 利恵

不動産キャリア17年

新潟市のどこの不動産会社様より売主様の不動産を研究して、たった一組の次のオーナー様へ伝えます。
にいがたの不動産の強みは「仕事が好き」という事だと思っています。
古くて、新しくて、ちょっとダサい不動産屋を突き抜けたいと思います。



こんにちは、新潟市の不動産売買専門「にいがたの不動産」中村です。


「今持っている土地って、いくらで売れるんだろう?」
「売る気はまだ無いけど、なんとなく相場を知りたい」


そんな方が最近とても増えています。


この記事では、土地の価値をざっくりでも把握できる「簡単な相場調べの方法」をご紹介します。

 


相場を知る3つの方法



方法|【固定資産税評価額】を使う(精度:


まず一番手軽なのが、「固定資産税の通知書」に書かれている固定資産税評価額

例えば、通知書に記載されている「土地の評価額」が500万円だった場合


◆相場価格の目安の出し方

固定資産税評価額 ÷ 0.70.8 ≒ 実勢価格(概算)

例:500万円 ÷ 0.7 ≒ 350万円(目安)


ただし、これはあくまで「国が課税のために定めた評価額」なので、あくまで「最低限の目安」と考えてください。

 

 

方法|【土地情報のポータルサイト】で近隣相場を見る(精度:


SUUMO・アットホーム・LIFULL HOME’S などのサイトで、
ご自身の土地に近いエリア・広さ・形状の物件を検索してみましょう。


ポータルサイトの注意点


ただし掲載価格はあくまで「売主の希望価格」。

実際に売れた価格(成約価格)とは異なります!


たとえば、新潟市中央区で「坪30万円」で出ている土地も、成約時には「坪25万円」で売れている可能性もあります。そのため、この情報は「高めの希望価格」という認識でOKです。

 

方法|【路線価・公示地価】を使う(精度:★★★


私たちが参考にするデータの一つに、「路線価」や「公示地価」があります。


  • 路線価:国税庁が毎年7月に発表
  • 公示地価:国土交通省が毎年3月に発表

調べ方はこちら:

  • 路線価:国税庁「路線価図・評価倍率表」検索(無料)
  • 公示地価:国土交通省「土地総合情報システム」検索(無料)

ここに表示された「㎡単価」に自分の土地の面積をかければ、そのエリアの基準価格がわかります。

 

ここまでで、だいたいの相場はご自身で把握する事が可能です。

 

 

実は…一番の落とし穴は「現地を見ない机上査定」



「ネットで見たらうちの土地、高く売れそう!」
ちょっと待ってください。


同じ50坪でも、実は価格に大きな差が出るケースがあります。


価格が下がる原因になりやすいポイント


  • ・前面道路が狭い、または建築基準法上の道路に該当しない
  • ・敷地と前面道路の間に、別の所有者の土地が存在する
  • ・地盤が弱い又は土砂災害警戒区域などに指定されている
  • ・土地の形が不整形(旗竿地など)
  • ・近くに告知義務となるような建物等がある

不動産会社が現地確認をせず、ネットだけで出す「机上査定」は、このような情報が抜け落ちてしまいます。

 


一番確実なのは「現地調査付きの無料査定」



最終的に、もっとも現実的な価格を知るには、地元に強い不動産会社の「現地調査付き査定」がベストです。


にいがたの不動産では


  • ・現地で土地の形・接道状況・周辺環境を確認
  • ・公示地価・路線価・直近の成約価格も踏まえてご提案
  • ・販売活動も見据えた「売れる価格」と「目指したい価格」の両方をご提示

もちろん、査定だけのご依頼も大歓迎・完全無料です。
しつこい営業などは一切いたしませんので、ご安心ください。


 

まとめ|まずは「相場を知る」ところから始めよう!





この記事を読んでいる方へ



  • ・将来的に土地を売るかもしれない
  • ・相続してどうするか悩んでいる
  • ・昔買った土地の価値が気になる

そんな方は、お気軽に「無料査定」からはじめてみてください。「査定だけでもOK」「売らなくてもOK」です。


LINEやフォームから24時間受付中!!


※対応エリア:新潟市(中央区・東区・ほか)となります。

 

あなたの土地には、あなただけが気づいていない価値があるかもしれません。


「まずは知ること」が、大切な一歩です。



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古くて、新しくて、ちょっとダサい不動産屋を目指している

にいがたの不動産㈱地産地消の、中村利恵です(^^)/



不動産売買仲介の仕事のなかで、

「思って」「行動して」「経験した」事を日記代わりに書いています。

忘れないように。

忘れてしまったら思い出せるように。

次に活かせるように。

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