
新潟市の岩室温泉街にある【南インド料理ネファラ】で、念願の“ミールス”を食べる。

自分の味覚をこんなにもフル稼働させたことがあっただろうか?ってくらい、味わったことのない「美味しい!!」を体験してきました!
こんにちは。
新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の宮沢です(^^♪
皆さんは南インド料理を食べたことがありますか?
“ミールス”、“ビリヤニ”
カレー好きならきっと耳にしたことのある名前でしょう。
けれど、普段あまりカレーを食べない私にとっては、あの本を読むまではまったく縁のない世界でした。
それくらい、インド料理は、私の日常から遠い存在だったのです。
きっかけは1冊の本

図書館で借りた1冊の本『JK、インドで常識ぶっ壊される』熊谷はるか著
親の転勤で高校生活をインドで過ごすことになった女子高生のお話です。
飛行機を降り、インドの地に足を踏み入れた彼女は、アパートでの暮らし、大家さんやメイドさん、車の運転手との交流、そして学校の友人や部活動を通して、さまざまな経験を重ねていく。
その日々の描写が、みずみずしく丁寧に綴られています。
うだるような暑さ、香辛料と土の匂い、人の汗と排気ガスが入り混じる市場の喧噪・・・。
ページをめくるたび、自分までインドで暮らしているような錯覚に包まれるようでした。
なかでも、料理上手なメイドさんが作る家庭料理の描写は格別で、読むたびにスパイスの香りが立ちのぼるよう。
何度も生唾をのみ込みながら文字を追い、読み終わる頃には「本場のインド料理を食べてみたい」と思うようになっていました。
本場のカレーを食べてみたい

お店でインド料理が食べられないかな?とネット検索していたら、【南インド料理ネファラ】を紹介している記事を発見しました!
南インドを旅してまわったシェフ。都市や田舎を巡り、厨房を見せてもらってレシピを教わったそうな。
新潟の人の味覚にアレンジせず、南インドの味を本場の調理法でそのまま再現して提供する南インド料理。
≪岩室温泉で食べる本場のエスニック料理「南インド料理 ネファラ」。 | Things(シングス)|新潟のローカルなWebマガジン≫
食べてみたい!!と、すぐにInstagramでランチの予約をしました。
・・・・いざ!南インド料理を食します!!
ミールスは南インドの「菜食料理」

『南インド料理 ネファラ』は岩室温泉街にある人気店。
正午を過ぎた頃から、お客さんがひっきりなしに来店してきます。
店内はウッド調の落ち着いた内装で、カウンターとテーブル席があります。
“ベジミールス”に今週のカレーを1品追加してオーダー。
ミールスとは、日本の定食のような主菜・副菜・デザートがバランスよく提供されるようなイメージです。
世界有数の稲作地帯であるインド南部の主食はお米なんだそう。
ナンではなく、お米でカレーを頂きました。
薄く焼いたおせんべいのようなものを、細かく砕いてご飯のうえに乗せます。
パリパリの食感がたまりません。
メインのカレーは、マトンを選択しました。
豆と野菜を煮込んだサンバル、辛くて酸っぱいスープのラッサム。
ひよこ豆のチャナクルマ、ほんのり甘いさつまいものポリヤルなど、お皿いっぱいに料理が並びます。
最初は、単品を少量ずつお米に移して、それぞれの味を楽しみました。
酸っぱい、しょっぱい、辛い、ほんのり甘くてクリーミー・・・、お肉や野菜の噛み応えのある食感と、バラエティ豊かな味が口いっぱいに広がって、一口食べるごとに驚きの連続でした。
そうやって食べ進めていくと、少しずつカレーがお米に混ざり合って、「えっ?」、「これって・・・」また違った味を発見してく。
混ぜるほどに美味しさに深みが増していくようで、さっき味わった美味しさと、また違った美味しさを口にしていくという、なんとも言えない食の体験になりました。
食事中も、帰りの車の中でも、“ミールス”の話題が尽きませんでした!
インド料理に興味を持ったら、ぜひ体験してきてほしいおススメのお店です♪
ごちそうさまでした(^^♪
営業時間:11:00~15:00
詳細はInstagramで確認ください
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