
【新潟市不動産売却】聖子ちゃんブーム再燃!ダイエーで服を買ったあの頃と、昭和の新潟 にいがたの不動産

こんにちは。新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
先日、ヤフーニュースでこんな記事を見かけ、目が釘付けになりました。
『《聖子ちゃんブーム再燃》5年ぶり紅白で見せた“圧倒的アイドル魂”…松田聖子(63)がNHKに提示した「究極の大トリ」出演条件』
永遠のアイドル、松田聖子さん。
63歳になられてもなお、その輝きが増しているというのは本当にすごいことです。
ニュースを見て、私の頭の中には一瞬で昭和の新潟の風景が蘇りました。
ダイエー、ヨーカドー…昭和の新潟と「聖子ちゃんカット」

松田聖子さんがデビューした1980年(昭和55年)。
街中の女性たちがこぞって「聖子ちゃんカット」にしていたあの頃、新潟の街も活気に満ち溢れていました。
私も当時、聖子ちゃんに憧れて、少しでも近づきたくて必死でした(笑)。
「聖子ちゃんみたいな服が着たい!」と思って、万代の「ダイエー」に買いに行ったりしませんでしたか?
週末になると万代や古町は若者ですごい人出でしたよね。
そういえば、今の東区役所がある場所、あそこは昔「イトーヨーカドー」でした。 家族で買い物に行った賑わいを今でもよく覚えています。
景色は変わりましたが、あの頃のキラキラした記憶は、今でも色褪せません。
憧れの「聖子ちゃん」との思い出

私、聖子ちゃんの大ファンなんです。
私が初めて自分のお小遣いで買ったレコードは「風立ちぬ」でした。
小学生の頃、母親に連れて行ってもらって初めて行ったコンサートも聖子ちゃん。場所は新潟県民会館でした。
ステージ上の彼女を見た時の衝撃は忘れられません。
「世の中に、こんなにかわいいお姉さんがいるんだ!」
子供心にそう思い、早く大人になりたいと強く願ったものです。 もちろん、髪型は「聖子ちゃんカット」にしていましたよ。
プロ意識の高さと、私の目標

聖子ちゃんといえば、人気絶頂の頃はいろいろな週刊誌に書かれたり、あることないこと悪口を言われたりもしていました。
でも、彼女はいつも「どこ吹く風」。
決して言い訳をせず、笑顔で歌い続ける姿には、アイドルとしての可愛らしさだけでなく、人間としての「強さ」と「頭の良さ」が光っていました。
今もずっと、私の憧れの女性のひとりです。
あのプロ意識の高さは断トツです。 ただ可愛いだけじゃない。強くて美しい聖子ちゃんに、日本中の女性が憧れるのは納得ですよね。
不動産の仕事をしていると、大変なことや壁にぶつかることもあります。
そんなふうに私が落ち込んだり、めげそうになった時、いつも聖子ちゃんのことを想います。
「聖子ちゃんなら、ここで笑顔を絶やさないはず」
そう思うと、不思議と力が湧いてくるんです。
街は変わる、暮らしも変わる

ダイエーがなくなり、イトーヨーカドーが東区役所に変わったように、街の姿は時代とともに変わっていきます。
同じように、私たちの暮らしや不動産の価値も変化します。
昭和のあの頃のように「持っていれば上がる」時代ではありませんが、「思い出の詰まった家を大切に引き継ぐ」という想いは変わりません。
聖子ちゃんのように華やかにはなれませんが、私も新潟の地でコツコツと、皆様の信頼に応える仕事を続けていきたいと思います。
昭和の時代に建てられたお家の売却相談も増えています。 時代の変化に合わせた最適な売却プランをご提案いたします。


