
【新潟市不動産】いい物件と出会うために、不動産屋をいかに「最強の味方」にするか

こんにちは。
新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の宮沢です。
今日は、新潟市でマイホームや土地を探している方に、少しだけ「不動産屋の本音」をお話ししてみたいと思います。
物件探しをしている方が望むのは、
「いい物件を、いい条件で手に入れたい」
ですよね。
もちろん当然のことです。
ただ、長年この仕事をしていて、いい物件に出会えるかどうかは、物件情報の量だけでは決まらないと感じています。
それ以上に大切なのは、不動産屋をいかに「最強の味方」にするか、です。
不動産業界は「成果報酬」の世界です

まず知っておいていただきたいのが、不動産屋の仕事の仕組みです。
私たちの仕事は、弁護士さんのように「着手金」はありません。
物件を何件ご案内しても、現地調査を重ねても、契約・お引渡しを迎えるまでは、お客様からいただく費用は0円です。
契約が決まるまで、時間も手間も先に持ち出して動いている仕事です。
「このお客様のために、全力を注ぎたい!」
そう思えるかどうかで、動くスピードも、情報の質も、天と地ほどの差が出てしまうのも事実です。
「業者なんだから当たり前」が損をさせる理由

物件探しのお手伝いをしていると
「お金を払う(予定)なんだから、やってもらって当然」
「こっちはお客なんだから」
そんなスタンスが透けて見えることがあります。
不動産屋も、やっぱり人間です。
「この人の役に立ちたいな」
そう思うお客様には、
まだ表に出ていない物件情報を優先的に連絡したり、価格交渉に本気で動いたり・・。
できることは全力で、全部やろうと思います。
けれど、「ただの業者」として扱われてしまうと、どうしても事務的な対応になりがちなのが正直なところです。
不動産屋は、付き合い方次第で「最強の味方」にも「ただの案内係」にもなるのです。
物件探しが長引く人に多い2つのパターン

長く物件を探しているのに、なかなか決まらない。
そんな方にはパターンがあります。
◇条件がぼんやりし過ぎている
よくあるのが、「何かいい物件あったら教えてください」というご相談。
この状態だと、不動産屋はとても困ります。
エリアなのか、価格なのか、広さなのか・・・。
どこを優先すればいいのか分からないからです。
条件がある程度はっきりしているほど、物件は探しやすくなります。
◇条件が厳しすぎる(理想の追求)
もうひとつは、「このエリアで、この広さで、この価格で…」と、理想の条件をすべて並べてしまうケースです。
気持ちはとても分かりますが、不動産には相場があります。
相場から大きく外れた条件では、「物件が存在しない」ということもあります。
実際、新潟市でも理想の条件を追い続けて、何年もチャンスを逃してしまっている方は少なくありません。
いい物件に出会うために

では、どうすれば「いい物件」に出会えるのでしょうか?
答えはシンプルです。
・「優先順位」をはっきりさせること
・プロの意見に耳を傾けてくれること
・不動産屋をパートナーとしてリスペクトを持って接してくれること
不動産屋は日々たくさんの物件を見ています。
私たちが提案することを一度受け止めていただけると、より現実的に物件探しができるようになります。
私たちも「この人のためなら、休日返上で掘り出し物を探そう!」とスイッチが入ります。
宮沢からのメッセージ

「にいがたの不動産」は、本気で新潟市に住みたいと思っている方を応援しています。
私たちは、物件を売るだけの存在ではなく、大きな買い物を一緒に考えるパートナーだと思っています。
そのため、ときには「その条件では見つかりませんよ」と、少し厳しいことを言うこともあります。
それは、お客様の時間を無駄にしてほしくないからです。
物件探しは、パートナー選びでもあります。
もし本気で家や土地を探しているなら、不動産屋を味方につけると、物件探しはぐっと楽になります。
そのお手伝いを私たちにさせてください。


