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敬老の日に気づく日本の将来

にいがたの不動産

富澤 法和

筆者 富澤 法和

不動産キャリア7年

にいがたの不動産は新潟の富動産を目指します!
私たちは「負動産」という言葉が好きではありません。
にいがたの不動産を通して不動産を売るも買うも「富動産」であってほしいと願っています。

2025年の敬老の日に発表された統計によると、日本の高齢化がさらに進んでいる状況が明らかになりました。




全国の状況:働く高齢者が過去最多に

高齢者人口の割合:65歳以上の人口は、総人口の 29.4%となり、過去最高を更新しました。 働く高齢者の増加:65歳以上の就業者数は 930万人に達し、21年連続で増加。これも過去最多の数字です。 社会の担い手として:今や、働く人の7人に1人が65歳以上の高齢者となっており、少子化による働き手不足を補う重要な存在となっています。 男女比:65歳以上では女性(2,051万人)が男性(1,568万人)を大きく上回っています。


新潟県の状況:全国を上回る高齢化率

県内の高齢化率:新潟県の65歳以上人口は 70万7,000人で、高齢化率は全国平均より高い 34.2%となっています。 男女比:新潟県でも女性(39万9,000人)が男性(30万8,000人)より多い状況です。

新潟県内の地域差:町村部で進む高齢化

県内でも市町村によって高齢化の進み具合に大きな差が見られます。 特に高齢化率が高い町村: 阿賀町:52.9% (町の半数以上が高齢者) 関川村:47.2% 出雲崎町:46.2% 高齢化率が比較的低い市町村: 聖籠町:27.4% (様々な若返り政策の効果が出ているようです) 新潟市:31.1%

まとめと展望

日本の、特に新潟県の高齢化は着実に進んでいます。
高齢者が社会の重要な働き手となっている一方で、特に町村部では深刻な課題となっていることが分かります。
来年2026年の敬老の日の数字がどのようになっているのか、期待と不安が入り混じりますね。

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