
見栄はいらない。カイエンでもジャガーでもなく「中古のコンパクトカー」を選ぶにいがたの不動産の社長

こんにちは。
新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
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世の中の多くの人は、大なり小なり「建前」で生きているな、と感じることがあります。
特にビジネスの世界では、自分を大きく見せたり、会社のイメージを取り繕ったりするために、本音を隠すのが当たり前だったりしますよね。
そんな中、私は会社の看板を背負いながら、こうしてブログやnoteでめちゃくちゃ自由に発言しています。
これって、実はものすごく幸せで贅沢なこと。
「人は建前で生きるもの」という社会の中で、ここまで自分をさらけ出してのびのびと発言できている。
この「発言の自由さ」において言えば、多分私は、新潟市の不動産屋の中でぶっちぎりの1位だろうなって本気で思っています。
それくらい、私は環境に恵まれています。
今回は、そんな私が自由に生きられる理由でもある、ちょっと規格外な「社長」富澤のお話をさせてください。
見栄はいらない。カイエンでもジャガーでもなく「中古のコンパクトカー」

不動産業界の社長、と聞くと皆さんはどんなイメージを持ちますか?
きっと、ピカピカの黒塗りの高級車に乗って、いかにも「成功者!」という見栄を重視する姿を想像する方が多いのではないでしょうか。
ところが、うちの社長である富澤は違います。
もう、笑っちゃうくらい、拍子抜けするくらいイメージを裏切ってくれるんです。
先日、社長が車を買い換えました。
新しくやってきたのは……なんと「中古のコンパクトカー」。
ちなみに、買い換える前に乗っていたのも、やっぱり「中古のコンパクトカー」です(笑)。
前の車は、社長がサラリーマン時代からずーーっと一緒に苦楽をともにしてきた、思い入れの詰まった相棒だったそう。
「もうエンジンが疲れたって悲鳴を上げているから……」と、本当に渋々、限界の限界まで乗って買い換えたのです。
「ここまでずっとがんばってきた車なんだ」と語る富澤の姿を見て、なんだかにっこりとなってしまいました。
サラリーマン時代に見た幸せホームの社長

「ボロボロ(すみません…)の車で査定に行く姿が、かっこいい」
なぜ、うちの社長はそれほどまでに身の丈に合った(というか、不動産屋の社長らしからぬ)車を選ぶのか。
実は、社長にはあるリスペクトする存在がいます。
それが、同じ新潟の不動産会社「幸せホーム」の社長さん。
なんでも、その幸せホームの社長さんが、あえてボロボロ(何度もすみません!)の車を乗り回して、そのままお客さまの物件の査定に行く姿を見て、「うわ、めちゃくちゃかっこいいな!」とシビれたんだそうです。
見栄を張って高級車で乗り付けるよりも、泥臭く、実力と誠実さで勝負する姿。
そこに仕事をする人間の美学を感じたのでしょうね。
幸せホームの社長さんが今でも、そういう社長さんでいてくれますよーに!
だから私は、今日も「自由」の1位を走る

にいがたの不動産で働く私も、見事にその価値観に「洗脳」されています(笑)。
そして、この洗脳はすごく心地がいい。
高級車に乗って自分を大きく見せる「建前の世界」よりも、愛着のある中古車を大切にし、等身大で泥臭く働く。
そんな会社にいることで、私の「飾らない価値観」も培われてきたのだと思います。
「私も格好つける必要なんてない!」
そんな安心感があるからこそ、私は会社の看板を背負っていても、変に身構えることなく、こうして自由に本音を発言できています。
人は建前で生きるものかもしれないけれど、私はこの等身大でハッピーな環境で、これからも新潟の不動産屋「自由度1位」を突っ走っていこうと思います!
皆さんの周りには、思わずクスッと笑えて、でも心からリスペクトしちゃう「格好いい大人」はいますか?



