住宅購入 年収 今、家を購入するべき 年収はどのくらいあればいいの?の画像

住宅購入 年収 今、家を購入するべき 年収はどのくらいあればいいの?

不動産購入

富澤 法和

筆者 富澤 法和

不動産キャリア7年

にいがたの不動産は新潟の富動産を目指します!
私たちは「負動産」という言葉が好きではありません。
にいがたの不動産を通して不動産を売るも買うも「富動産」であってほしいと願っています。



楽しい!

わくわく!!

おもてなし!!!

にいがたの不動産 富澤です

 

 

さて、今日は
【今、このタイミングで家を購入するべきなのか?】
【その場合、年収はどのくらいあればいいのか?】
についてお話ししたいと思います。

 

 

今、家を購入するべき?

結論から申し上げますと、
「家が欲しい」のであれば1日でも早く購入した方がいいです!


なぜか?
「購入を遅らせるメリットがないからです」

 

どういうこと?

理由は2つあります。


1つ目の理由は
団体信用生命保険です。


「心身が健康な方」という前提でお話を続けますが、
健康な方じゃないと入れない保険です。


大半の方は住宅ローンを利用し、住宅を購入します。
その際、団体信用生命保険に加入します。


団体信用生命保険って何?ということですが、

住宅ローンの契約者が返済中に亡くなってしまったり、
高度障害状態になってしまったりしたときに、
ローンの残額を肩代わりしてもらえる住宅ローン専用の保険のこと。
ローン契約者に万が一のことが起こっても、
残された家族が住宅ローンの返済で経済的に困らないようにするための生命保険の一種


参照元:保険相談ナビ


参照元:nomu.com



図だとわかりやすいかと思います。
参考にしてみてください。

 

一言で言えば、
「万が一、住宅ローンが返済できなくなったら
代わりに返済してくれる」
というのが団体信用生命保険なのです。



めちゃくちゃありがたくないですか?

 


例を上げて説明します。

ご主人のみで住宅ローンを組んだとします。
何年か返済していてんだけど、
いきなりご主人が脳卒中になって働けない体になったとします。


住宅ローンの返済は毎月くるのに、
ご主人は働けない状態だから給料がない・・・
奥様は介護もしないといけない。
お子様は学費もかかる・・・


「これ、まずくないですか?」

 

団体信用生命保険の内容は様々ですが、
8大疾病保障特約付住宅ローンというものがあります。



通常の団体信用生命保険では、
住宅ローンの契約者が万が一亡くなってしまったり、
高度障害状態になってしまったりしたときに、
残りの住宅ローンが支払われる仕組みです。



そのほかに
3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)
+5疾患(糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性膵炎、慢性腎臓病)
このような状態になって働けない状態になったときにも支払われます。



なので、奥様はご主人に何かがあっても
安心して住み続けられるわけです。


 

住宅ローンを組むとき、ほとんどの金融機関は
団体信用生命保険に加入することを条件としています。


住宅ローンを組む際、お金を貸しても良いか?
という個人信用情報の確認もありますが、
健康な方じゃないとそもそもお貸しできません!
ということなんです。



団体信用生命保険に入れない方は
住宅ローンのお借入れができないということなんですね。

 

団体信用生命保険に入れなくてもお貸しします!
という金融機関もいくつかありますが、
先ほどもお伝えした通り
お客様、借りてにとってリスクが高いですよね。



なんとなくご理解いただけましたかでしょうか?

 

 

「1日でも早く購入した方がいい!」
という理由は
「健康なうちに買わないと住宅ローン組めなくなるよ!」
ということなんですね。

 

人間は誰しも歳をとっていきます。
今健康だとなかなかイメージできないと思います。

でも現実、肉体的には日々衰えますし、
交通事故などに巻き込まれる可能性だってあります。

明日のこと、もっと言えば1時間後のことなんかわかりません。

なので「今」にフォーカスしたら、
健康な「今」購入した方が良いという
結論になります。



 

 

 

年収はどのくらいあればいいの?

当たり前のことですが、
どのくらいの予算で建てたいか?
によっていくらの年収が必要なのかが変わってきます。


一言で言えば、
年収が高ければ高いほど選択肢は広がります。

 

あと、金融機関によって、
「どのくらいの年収でいくらお借入できるのか?」
という基準は変わってきます。


また現在のお借入状況によっても、
「いくらお借入できるのか?」が大きく変わってきます。

一旦、借入がない状態での大体の目安でお話しますね。


ちなみにフラット35という35年間固定の住宅ローンを使用した場合です。
金利は年利1.3%で計算しました。


年収250万円で2,108万円という試算が出ました。
年収300万円で2,529万円
年収350万円で2,951万円
年収400万円で3,935万円

 

 

 

まとめ

家を買いたいと思った
健康である
、行動を起こすことが重要です!

今のお住まいが賃貸であればもっともったいない!
家賃5万円として、年間60万円です。



先延ばしにする理由は見つかりません!

今すぐお電話を!




団体信用生命保険


お問合せはこちら


新潟市の不動産に関するご相談・お悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

”不動産購入”おすすめ記事

  • 2025年最新版!住宅ローン控除の条件をわかりやすく解説の画像

    2025年最新版!住宅ローン控除の条件をわかりやすく解説

    不動産購入

  • 物件探しのコツ:内見のチェックポイントと希望条件の整理術の画像

    物件探しのコツ:内見のチェックポイントと希望条件の整理術

    不動産購入

  • 【本音】不動産屋は怖い?態度が悪い?お客様との間に生まれる「溝」の画像

    【本音】不動産屋は怖い?態度が悪い?お客様との間に生まれる「溝」

    不動産購入

  • 阿賀野市緑町に若い世代に人気の【建売住宅】販売中です!の画像

    阿賀野市緑町に若い世代に人気の【建売住宅】販売中です!

    不動産購入

  • 不動産測量は安心の証!境界線明確化で隣地トラブルを回避し、土地の価値を守るの画像

    不動産測量は安心の証!境界線明確化で隣地トラブルを回避し、土地の価値を守る

    不動産購入

  • もしも新潟市中央区南長潟で暮らしたら|30坪の土地で描く未来の暮らしの画像

    もしも新潟市中央区南長潟で暮らしたら|30坪の土地で描く未来の暮らし

    不動産購入

もっと見る